革ペン「鞣(なめし)」|M5手帳サイズに美しく収まる朱椿粋の筆記具と経年変化の魅力

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革ペンの魅力について

朱椿粋では、木軸ペン、樹脂ペン、金属ペンのほか、革を用いたペン「鞣(なめし)」シリーズも制作しております。
素材ごとに異なる魅力や表情を大切にしながら、唯一無二の筆記具づくりに取り組んでおります。

朱椿粋では、書き心地にこだわったM5手帳サイズにシンデレラフィットするショートサイズ革ペンを、さまざまな革を用いて一本一本手作りしております。制作を担うのは、レーザーソムリエの資格を持つ職人です。高い精度で革を仕立て、細部まで丁寧に編み上げています。
写真の作品は、朱椿粋お披露目イベントのために制作していただいた黒桟革のペンです。黒桟革は、国産黒毛和牛の革に「なめし」と「漆塗り」の技術を融合した、歴史ある特別な革です。
戦国時代には甲冑にも用いられたその革は、漆を扱う朱椿粋にとっても、とてもご縁を感じる素材でした。

使い続けることで深まっていく、革の表情
こちらは、お客様よりお寄せいただいた、約一年半ご使用いただいたマルゴーの革ペンのお写真です。
想像を超える美しい経年変化に、私たち自身も驚かされました。

店舗でも人気の高かった、珍しい魚革のフィッシュレザー
高知県産のマダイを使用した革です。
美しい鱗模様と軽やかさが特徴で、ほかの革にはない、ひと味違った魅力をお楽しみいただけます。

このような革を用いて制作しております。
クロムエクセル、シェルコードバン、クラストコードバン、泥染めレザー、カーフレザー ヌメ、ブライドルレザー、オーストリッチ、マルゴー、ブルガロ、ルガトー、栃木レザーなど、さまざまな革を使用しております。
それぞれに異なる質感や表情、経年変化の魅力があり、革ならではの奥深い味わいをお楽しみいただけます。

ノーマルボールペンサイズの制作にも挑戦しております。
書き心地を考えると、どうしても下部分に適度な太さが求められるため、その美しさと使いやすさの両立に試行錯誤を重ねています。

日本の美で心を惹きつけ
書き心地で忘れられなくなる
筆記具との出会いに、晴れの美

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